ポートフォリオについて

高配当日本株ポートフォリオ公開【2022/03/24】

2022年度最初のポートフォリオ公開記事です。3月24日時点のポートフォリオになります。
ばらもん

この記事の内容

  • 投資信託について
  • 高配当株日本株について
  • 米国ETFについて

合わせて読みたい

2021年度の投資まとめについてはこちら
ばらもん

2021年投資まとめ

投資信託について

今回から銘柄変更があります。

 

変更前

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 10000円
  • eMAXIS Slim 全世界株式 6667円
  • 楽天VTI 33333円

変更後

  • eMAXIS Slim 全世界株式 16667円
  • 楽天VTI 33333円

見てわかる通り、S&P500を終了して全世界株式に絞りました。

全世界か米国1本かは永遠のテーマですが、個人的には正直どっちでもいいと思っています。

より無難な選択肢はどちらかと選んだ時に、やはり幅広く分散されている全世界株式が良いのではないかと考えました。

最終的にどちらが優れた成績を出してくれるかはわかりませんが、仮に全世界株式が負けても納得できるので全世界株式に絞りました。

インデックス投資は結局入金力がカギになってくるので、それも今回1本に絞った理由の一つとなります。

とはいえ、S&P500も当分売却の予定はありません。今後必要な場面になったらこちらから売却していく形になると思います。

もちろん売却までの成績もこちらで公開していく予定です。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)  +39.18%(前回+36.23%)
  • eMAXIS Slim 全世界株式     +29.31%(前回+32.46%)
  • 楽天VTI            +42.31%(前回+45.24%)

相変わらずの超絶成績です。

ピーク時からは下落していますがこのままガチホ継続です。

株について

ポートフォリオについて

20220324日本株ポートフォリオ

2022年3月24日現在の高配当株ポートフォリオ(前回時)

銘柄 株価 配当利回り 損益
INPEX 1462円(952円) 3.69% +112.81%(+38.57%)
積水ハウス 2448円(2361円) 3.84% +13.86%(+9.84%)
JAC Recruitment 1863円(2232円) 4.03% +9.4%(+31.06%)
CDS 1653円(1544円) 3.39% +21.99%(+13.95%)
ABCマート 4745円(5450円) 3.58% -18.71%(-6.63%)
エフティグループ 1093円(1238円) 5.76% -11.78%(-5.35%)
フジッコ 1998円(1911円) 2.25% +0.81%(−3.58%)
JT 2095円(2235円) 7.16% -0.26%(+6.00%)
MonotaRO 2669円(2580円) 0.51% +10.29%(+2.67%)
三洋貿易 1020円(1091円) 3.82% +0.69%(+5.82%)
ニッケ 903円(908円) 3.10% -7.86%(-7.35%)
サムティ 2266円(2527円) 3.97% +35.28%(+50.87%)
プロシップ 1480円(1632円) 3.38% +7.40%(+18.43%)
大阪ソーダ 3170円(2888円) 2.21% +27.93%(+16.55%)
日本エス・エイチ・エル 2903円(2502円) 2.96% +16.40%(+0.32%)
花王 5082円(6431円) 2.91% -22.98%(−6.69%)
武田薬品工業 3620円(3203円) 4.97% +7.26%(−5.10%)
アルプス技研 1863円(2046円) 4.08% -5.69%(+2.56%)
ENEOS 474.6円(459.6円) 4.64% +8.85%(+5.41%)
ブリヂストン 4575円(5019円) 3.72% +34.40%(+47.44%)
クリエートメディック 988円(987円) 3.74% +1.13%(+1.02%)
アサンテ 1507円(1756円) 4.11% -3.46%(+9.20%)
ベルシステム24 1351円(1460円) 4.00% -11.81%(-9.20%)
中本パックス 1585円(1742円) 3.66% -1.43%(+8.33%)
TAKARA&COMPANY 1937円(1779円) 2.99% +12.42%(+3.25%)
バルカー 2701円(2296円) 4.26% +31.88%(+12.11%)
伊藤忠商事 4135円(3242円) 2.66% +28.18%(+0.50%)
三井物産 3336円(2592円) 3.15% +56.25%(+21.41%)
三菱商事 4608円(3612円) 3.08% +70.86%(+33.93%)
MUFG 806.6円(622.5円) 3.47% +52.19%(+17.45%)
MSFG 4233円(3721円) 4.96% +21.99%(+7.23%)
リコーリース 3505円(3606円) 3.28% +10.50%(+13.65%)
オリックス 2472円(2255円) 3.16% +52.40%(+30.03%)
東京海上 7470円(5998円) 3.28% +45.22%(+16.60%)
九州旅客鉄道 2621円(2546円) 3.55% +7.46%(+4.39%)
住友倉庫 2364円(1826円) 3.91% +67.19%(+29.14%)
日本電信電話 3655円(3188円) 3.15% +35.22%(+18.03%)
KDDI 4160円(3528円) 3.00% +27.88%(+8.45%)
ソフトバンク 1529円(1554円) 5.62% +15.05%(+16.97%)
沖縄セルラー電話 5050円(5130円) 3.25% +12.35%(+14.13%)
沖縄電力 1439円(1398円) 4.17% +2.06%(-0.85%)
J-POWER 1834円(1502円) 4.09% +14.34%(-6.36%)
スバル興業 8320円(8190円) 3.12% +1.19%(-0.39%)
トーカイ 1824円(2189円) 2.08% -14.57%(-2.62%)
蔵王産業 1996円(1781円) 3.21% +44.12%(+28.59%)

現在の日本株配当金は100,771円

税引き前で配当利回り3.71%(前回3.35%)

遂に日本株の配当金が10万を超えました。
ばらもん

プラス益トップ3

  1. INPEX 112.81%
  2. 三菱商事 70.86%
  3. 住友倉庫 67.19%

マイナス益トップ3

  1. 花王 22.98%
  2. ABCマート 18.71%
  3. トーカイ 14.57%
  • 配当金は「配当管理アプリ」より拝借
  • 株価、配当利回り、損益に関してはYAHOOファイナンスより拝借
  • 「配当管理アプリ」は日本株と米国株別の表示が可能となったため、別々で表示しました

高配当株の投資手法について

  • 追加銘柄売却共になし
  • マイナス益になっている銘柄も多くなってきたため適時ナンピンしている。
  • 花王は遂に5,000円を割ったためまよわず追加購入。
  • 前回同様マイナスとなっている銘柄から購入しているため購入銘柄はほとんど一緒。
  • 構成割合についてもほとんど変化はなし。
  • プラスとしては、戦争の影響もありINPEXが100%を超える。売却は行わず。

岸田政権の低たらく、ウクライナロシアの戦争など日経平均株価は一時25,000円台まで低下しました。

私のポートフォリオも全体的には下落傾向でしたので、絶好の買い場とまではいかないまでもボチボチナンピンさせて頂きました。

結果的には、記事作成時点では日経平均株価も戻り、情勢は不安定ながらもポートフォリオは横ばいで推移しています。

日経平均株価上昇に伴い一旦買い場は終了したという認識ですが、必ず暴落は来るので、それまでは個別で下落している銘柄を購入していく予定です。

ちなみに、今回の下落で強く感じた事が以下の点であり、私も含めた投資初心者の方には、改めて高配当株投資はおすすめだと感じました

  • 配当維持をしてくれれば良いので、下落傾向でも含み損が気にならない
  • 購入時点である程度の選定をしているため買い増しに迷いが少ない
  • 逆に大きく上がっている株は相対的に利回りも低下しており焦って高い株価で買わなくて良い
  • 購入を見送ることによる機会損失もインデックス投資でカバーできていると信じているため焦りが少ない
  • 花王のように大きく下落している銘柄があったとしても、他の銘柄の上昇でカバーしているため結果的には全体で収支が横ばいで推移しており、改めて分散投資の重要さを痛感
  • 配当目的なので、基本的に損切の機会もうかがう必要がない

チャートに張り付く必要もなく、比較的Noストレスで投資ができています

マイナス益が大きくなっている分ー10%を目途として適示購入しています。

今後も方針としては損益がマイナスになっているものを中心に購入していく予定です。

個別銘柄や特定業種への偏りも出ていますが、ゆるく長くリバランスしていければいいかと思っています。

前回同様積極的に追加銘柄は探しておらず、Twitterで信頼のおけそうな方からの情報発信でいいのがあれば追加を検討しますが、特になさそうなので追加購入はなし。

私自身がよく参考にしているのは以下の2名です。

  • YouTuberの両学長
  • 長期株式投資さん(@budoukamail)

どちらも自身の銘柄を紹介しており、書籍としても非常にわかりやすい本を出版されているため初心者の方は一度目を通しておくのをお勧めします。

おすすめ本



合わせて読みたい

ETFについて

  • HDV +31.90%(14.70%)
  • SPYD +31.76%(+15.72%)

上記2銘柄のみへの投資です。

インデックス投資+日本高配当株の併用のため、ETFについては追加購入はせず配当だけもらっている形です。

上記銘柄どちらも年4回の配当なので、3か月に1回12,000円程度入る計算になります。

こちらの配当は再投資せずにそのまま消費しています。

再投資するなら税金のかからないインデックス投資で十分ですし、定期的な配当があるおかげで家族の投資に対する理解も得られやすいです

  • 現在の配当金51,397円(前回51,397円)
  • 配当利回り3.85%(前回3.85%)
  • いずれの値も【配当管理】アプリから

ネオモバイル証券について

私自身はネオモバイル証券を通じて個別株は購入しています。

なんといっても小額から1株ずつ購入できるのが最大のメリットだと感じています。

投資の基本である分散投資を出来るため、上記のポートフォリオのように多くの銘柄に投資ができます。

-10%でナンピンするというルールもネオモバイル証券だからこそできることだと思います。

  • 小額から購入できるため参入障壁が低い
  • Tポイントを使用して株を購入できる
  • 50万以下までの取引であれば毎月220円の手数料がかかるが、毎月200円分のTポイントももらえるため実質20円で取引可能

私も含めて初心者がいきなり大きな金額を使用して取引をするのはリスクが高い。

ネオモバイル証券を使用してまずは投資を始めてみることが、将来的に大きな価値となってきます。

まとめ

  • 買い場はいったん終了
  • インデックス投資は絶対継続しつつ個別株のお金を捻出していく

おすすめ本


 

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今回は以上になります。

ありがとうございました。


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