ポートフォリオについて

高配当日本株ポートフォリオ公開【2021/10/31】

2021年10月31日

10月31日時点のポートフォリオになります。
ばらもん

この記事の内容

  • 投資信託について
  • 高配当株日本株について
  • 米国ETFについて

合わせて読みたい

投資信託について

銘柄変更はなく下記の3つを積み立てしています。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 40000円
  • eMAXIS Slim 全世界株式      6667円
  • 楽天VTI                 33333円

積み立てNISA33333円+特定口座46667円で合計8万の積み立てを行っています。

相変わらずこちらに関しては放置プレイ。見ると売りたくなるので。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)  +36.23%(前回+33.21%)
  • eMAXIS Slim 全世界株式     +32.46%(前回+27.92%)
  • 楽天VTI            +45.24%(前回+40.56%)

相変わらずの超絶成績です。

さらにプラス益を延ばしています。

結局始めた時期がコロナと丸被りなのでこういった結果になっているのですが、なんだかんだで投資の成績が「死んだ人が一番いい」という格言も確かですね。

こちらの【古民家再生①古民家に関心を持つまで】でも紹介していますが、古民家を買いたいので早く売りたいです。

個別株なんかせずにこちらにフルベットしろという事ですね

株について

20211031日本株ポートフォリオ

2021年10月31日現在の高配当株ポートフォリオ(前回時)

銘柄 株価 配当利回り 損益
INPEX 952円(762円) 4.20% +38.57%(+17.33%)
積水ハウス 2361円(2213円) 3.73% +9.84%(+2.00%)
JAC Recruitment 2232円(1797円) 3.14% +31.06%(+4.99%)
CDS 1544円(1639円) 3.24% +13.95%(+20.96%)
ABCマート 5450円(5910円) 3.12% -6.63%(+0.91%)
エフティグループ 1238円(1297円) 5.09% -5.35%(-4.15%)
フジッコ 1911円(1902円) 2.35% -3.58%(−4.43%)
JT 2235円(2138円) 5.82% +6.00%(+1.11%)
MonotaRO 2580円(2440円) 0.45% +2.67%(−3.18%)
三洋貿易 1091円(1140円) 3.48% +5.82%(+10.86%)
ニッケ 908円(1026円) 2.97% -7.35%(+4.90%)
サムティ 2527円(2326円) 3.56% +50.87%(+38.09%)
オープンハウス 7220円(5380円) 1.55% +85.32%(+37.58%)
プロシップ 1632円(1588円) 2.45% +18.43%(+15.02%)
大阪ソーダ 2888円(2691円) 2.42% +16.55%(+7.67%)
日本エス・エイチ・エル 2502円(2734円) 3.04% +0.32%(+9.06%)
花王 6431円(6660円) 2.24% -6.69%(−4.65%)
武田薬品工業 3203円(3687円) 5.62% -5.10%(−2.05%)
アルプス技研 2046円(1939円) 3.67% +2.56%(−3.41%)
ENEOS 459.6円(428.1円) 4.79% +5.41%(-2.27%)
ブリヂストン 5019円(5063円) 3.39% +47.44%(+48.77%)
クリエートメディック 987円(978円) 3.75% +1.02%(+0.10%)
アサンテ 1756円(1762円) 3.53% +9.20%(+8.89%)
ベルシステム24 1460円(1600円) 3.29% -9.20%(-3.21%)
中本パックス 1742円(1682円) 3.33% +8.33%(+4.29%)
TAKARA&COMPANY 1779円(1769円) 3.26% +3.25%(+2.50%)
バルカー 2296円(2143円) 4.57% +12.11%(+4.35%)
伊藤忠商事 3242円(3318円) 2.90% +0.50%(+2.92%)
三井物産 2592円(2436円) 3.47% +21.41%(+13.77%)
三菱商事 3612円(3320円) 3.71% +33.93%(+22.27%)
MUFG 622.5円(596.7円) 4.34% +17.45%(+12.15%)
MSFG 3721円(3822円) 5.37% +7.23%(+9.54%)
リコーリース 3606円(3665円) 3.19% +13.65%(+15.07%)
オリックス 2255円(2063円) 3.46% +30.03%(+26.48%)
東京海上 5998円(5390円) 3.58% +16.60%(+4.53%)
九州旅客鉄道 2546円(2499円) 3.65% +4.39%(+2.13%)
住友倉庫 1826円(1800円) 3.50% +29.14%(+26.45%)
日本電信電話 3188円(2950円) 3.45% +18.03%(+8.70%)
KDDI 3528円(3390円) 3.54% +8.45%(+3.76%)
ソフトバンク 1554円(1475円) 5.53% +16.97%(+10.87%)
沖縄セルラー電話 5130円(5320円) 3.20% +14.13%(+15.91%)
沖縄電力 1398円(1436円) 4.29% -0.85%(+1.35%)
J-POWER 1502円(1650円) 4.99% -6.36%(+2.49%)
スバル興業 8190円(7980円) 2.44% -0.39%(-2.94%)
トーカイ 2189円(2370円) 1.74% -2.62%(-1.75%)
蔵王産業 1781円(1651円) 2.98% +28.59%(+19.28%)

現在の日本株配当金は86496円

税引き前で配当利回り3.35%(3.25%)

プラス益トップ3

  1. オープンハウス85.32%
  2. サムティ50.87%
  3. ブリヂストン47.44%

マイナス益トップ3

  1. ベルシステム9.2%
  2. 花王6.69%
  3. Jパワー6.36%
  • 配当金は「配当管理アプリ」より拝借
  • 株価、配当利回り、損益に関してはYAHOOファイナンスより拝借
  • 「配当管理アプリ」は日本株と米国株別の表示が可能となったため、別々で表示しました
  • 追加銘柄売却共になし
  • 武田薬品急落の結果ナンピンし、前回7位(3.31%)から2位(9.28%)まで上昇
  • 花王も年初最安値を更新しナンピンした結果14.10%→15.33%に比率をさらに伸ばす
  • 結果として、武田薬品に加えて前回同様花王、エフティグループ、ベルシステム辺りの売買がほとんど
  • プラスとしてはオープンハウスの快進撃が止まらず、ついに+100%も視野に入る

花王・武田薬品といった比率の大きい銘柄の急落が続いています。

花王については心配していないですが、武田薬品についてはどこまで比率を増やすか考える必要があります。

配当も維持はできていますが、相変わらずのたこ足配当であり、私も含めて減配年数が長期であるため購入している株主も多いでしょう。

今回の急落は治験の中止によるものですが、元々のリスクは非常に高い銘柄であり今は10%程度ですがとりあえずこの辺りで買い止めして他に資金を回そうかと考えています。

そしてなんといってもオープンハウスです。金額としては多くはないのですが、元々成長性を考慮して購入しました。

ですが、その場合は最初からもっとドカンと買っておくべきであり、現状は高すぎて買い増しできないし高配当でもない。

オープンハウスについては次のブログ記載時までには初の売却銘柄となりそうです。

前回同様ー5%を目途として適示購入しています。

追加銘柄は探しておらず、特に欲しい銘柄もなさそうなので新規購入はなし。

今後も方針としては損益がマイナスになっているものを中心に購入していく予定です。

個別銘柄や特定業種への偏りも出ていますが、ゆるく長くリバランスしていければいいかと思っています。

合わせて読みたい

 

20211206追記

オープンハウスをついに売却しました。
私としては初の売却銘柄になります。
完璧な頂上とはいきませんでしたが、デッドクロスを確認してから売却したため結果的に正解でした。
この売却から学べることは、長期の気絶保有が私にはあってるという事です。

ETFについて

以下の二つを愚直に積立しています。

投資信託を増やした分こちらは気持ち抑えめに購入ということで、8月~購入を見送っています。

仕事を開始して資金に余裕ができたら適時積み立てを行っていきます。

とはいえ、優先順位としてはインデックス>個別株>ETFです。

ばらもん
正直インデックスでアメリカ投資しているのに、こちらのETFを積立する意味はあるのでしょうか?
  • HDV +14.70%(9.50%)
  • SPYD +15.72%(+11.17%)
  • 現在の配当金 42361円
  • 配当利回り3.66%
  • いずれの値も【配当管理】アプリから

ネオモバイル証券について

私自身はネオモバイル証券を通じて個別株は購入しています。

なんといっても小額から1株ずつ購入できるのが最大のメリットだと感じています。

投資の基本である分散投資を出来るため、上記のポートフォリオのように多くの銘柄に投資ができます。

-5%でナンピンするというルールもネオモバイル証券だからこそできることだと思います。

  • 小額から購入できるため参入障壁が低い
  • Tポイントを使用して株を購入できる
  • 50万以下までの取引であれば毎月220円の手数料がかかるが、毎月200円分のTポイントももらえるため実質20円で取引可能

私も含めて初心者がいきなり大きな金額を使用して取引をするのはリスクが高い。

ネオモバイル証券を使用してまずは投資を始めてみることが、将来的に大きな価値となってきます。

まとめ

  • 個別株については積極的な買い増しはせずに下がった株を適時買い増ししていく
  • 武田薬品は現状辺りで一度買い止め
  • インデックス投資は絶対継続しつつ個別株のお金を捻出していく

関連記事

 

 

今回は以上になります。

ありがとうございました。


にほんブログ村に参加しています。

クリックしていただけると励みになります。

にほんブログ村 投資ブログへ にほんブログ村 投資ブログ 投資初心者へ

-ポートフォリオについて
-, ,

© 2021 ばらもんblog Powered by AFFINGER5