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【メルカリ】バイクを個人間で購入する方法について【ヤフオク】

2021年2月26日

お悩みNs
メルカリに安くて程度のよさそうなバイクがあります。値段も安いので購入したいのですがやはり不安はあります。実際の取引方法について教えてください。
こんな疑問を解決していきます。
ばらもん

この記事の内容

  • 購入時の注意点
  • 個人間購入のメリットデメリット

この記事が参考になる方

  • メルカリやヤフオクで購入を検討している方

今回の記事は購入編、売却編、当日の動き編と3つに分かれています。

全て見ることで売買双方の視点に立つことができるのでお勧めです。

それくらいしないといけないほど個人売買についてはリスクが大きいですが、その分リターンも大きいハイリスクハイリターンであるため、全て目を通してリスクを抑えられるようになってくれると嬉しいです。

購入時の注意点

バイクに乗って雪に埋まっているフィギュア

  • 評価が高く、バイクの説明文もきっちりと書かれており、こちらの問いかけに対しても丁寧な返信をしてくれる人としか取引しない
  • 必ず現車確認を行う
  • 相手の身元が明らかになるものを確認する
  • お金だけ先に取引せずバイクとトレードする
  • 廃車手続きをしてもらってから購入する

 

評価が高く、バイクの説明文もきっちりと書かれており、こちらの問いかけに対しても丁寧な返信をしてくれる人としか取引しない

ネット上での取引とはいえ、ある程度相手がどういった人なのかは理解できます。

その方法が以下の通りです。

  • 評価
  • 説明文
  • 言葉遣い

評価は言わずもがなですが、あまりにも低評価が多い、対応回数が少ない相手は避けた方が無難です。

説明文もメンテンス歴や不具合の状況をこれでもかと詳細に書かれている人と取引するようにしています。

もし書かれていなくても、問いかけに対して丁寧な言葉づかいで対応してくれる人であれば取引は行います。

逆に「吸い込みます」「バリバリ低音なります」「やばいです」とかネット上ですらそういった言葉を使うような人は避けるようにしています。

必ず現車確認を行う

ネット上でどんなにきれいな言葉が書かれていても、ほんとかどうかはわかりません。

そのため必ず現車確認は行いましょう。

バイクの見るべきポイントについては後述します。

バイク以外に見るべきは取引相手の人となりです。

初対面の相手に対して敬語が使えない、約束の時間に遅れる、返信が遅い等一人の大人としてどうなんだという事を見ます。

相手の身元が明らかになるものを確認する

購入が決まったらでいいですが無難に免許証を見せてもらいましょう。

そして、免許証とバイクの書類の氏名や住所が一致しているのかは必ず確認してください

盗難車である可能性も0ではありません。

身分を明かせないような人は避けた方が良いでしょう。

リスクを考えて、予防策を何重にもすることは大事です。

直接言うのは難しいと思うので、事前にネット上で「当日は免許証を見せ合う」ことについても連絡して了承を得ておきましょう。

お金だけ先に取引せずバイクとトレードする

当たり前のことですが、車両は後日持ってきますとか言われても絶対に断りましょう。

理想は1日で車両と書類を貰ってお金を渡すのが理想ですが、そうもいかない場面もあるので最低限身分を抑えたうえで車両はもらってください。

そうもいかない場面とは、売る側から見た視点での手続きについてが理由です。

そのため書類に関しては最悪後日郵送でも良しとしています。

こちらの記事を参考にしてください。

廃車手続きをしてもらってから購入する

これは必須ではないですが、可能な限り行ってもらった方が良いと考えます。

というのも、廃車の手続きは自分のバイクであればすんなりできますが、他の人のバイクを廃車する場合は双方の印鑑や住所等が必要になります。

廃車をできる=自分のバイクの証明と私は考えているので行ってもらうようにしています。

バイクの廃車手続きに関してはこちらに記載しているので興味のある方は参考にしてください。

 

個人間での売買のメリットデメリット

メリットデメリットのタグ

メリット

  • 正規販売店に比べて様々な面で値段は安い
  • 既にカスタムされているバイクがかなり安く手に入る

デメリット

  • バイクの知識以上にネットリテラシーが必要で、自分で色々調べられる人でなければ難しい
  • バイクによってはバイク屋でも修理を受け付けてくれないことがある
  • 値段とバイクの価値が釣り合っているのか判断が難しい

メリットについて

とにもかくにも、メリットは値段一択です。

逆にそのメリットが受けられないのであれば、個人間で売買する必要はありません

正規販売店に比べて様々な面で値段は安い

正規販売店から購入する場合、書類の手続きや整備代、人件費などが含まれます。

それらに比べて運が良ければ半額程度で入手できる可能性もあります。

既にカスタムされているバイクがかなり安く手に入る

SR400やハーレーなど、カスタムを前提とされているバイクも多く存在します。

あまりにもカスタムが行き過ぎているバイクは正規販売店にとっては自分の店でカスタムしたものでなければリスクでしかありません。

そのため買取ができないor二束三文にしかならないという事が起きます。

それらの車両がネット上に流れてくることがあり、自分の好みと合致すれば一からカスタムするよりも大幅に金額が安く済みます。

デメリット

ハイリスクなことを理解しましょう。

バイクの知識以上にネットリテラシーが求められます。

ばらもん

バイクの知識以上にネットリテラシーが必要で、自分で色々調べられる人でなければ難しい

注意点でも記載したようなことを参考にしながら、まずはバイクではなく取引相手を見ていくようにしましょう。

バイクによってはバイク屋でも修理を受け付けてくれないことがある

見出しに「バイクによっては」と記載しましたが、具体的には以下のようなものは嫌がられる傾向にあります。

  • 外車(特にハーレー)
  • 素人整備の物。言い換えるとDIYでカスタムされたもの。
  • プロが行ったものも含めてあまりにもカスタムされすぎている物

バイク屋にとって、どこの誰が整備した物かわからない、ましてや素人整備となれば治るかもわからず故障の目星もつけにくいためリスクが高いのです。

そのため購入した後に自分で治せないからといって整備を頼んでも断られるケースもあります。

バイク屋の中には「個人間での売買車両も対応しています」と謳っているところもあるため、購入前に見つけておく方が良いでしょう。

値段とバイクの価値が釣り合っているのか判断が難しい

これが一番のデメリットと言えかつ難しいところです

提示されている値段が適切なのかの判断が非常に難しいです。

その判断をするにはとにかく比較をするしかないため、バイク屋のHPや他のフリマサイト等を見比べて車両全体として安いのかを確認します。

そこで安いことが確認出来たら、車両自体の不具合や整備歴を確認して適切なのか適切でないのか判断していきます。

メルカリは顕著ですが、大抵の場合は値下げが来ることを想定して高く出品されているので注意が必要です。

まとめ

購入時の注意点としては以下の要素があるため必ず購入前に確認します。

  • 評価が高く、バイクの説明文もきっちりと書かれており、こちらの問いかけに対しても丁寧な返信をしてくれる人としか取引しない
  • 必ず現車確認を行う
  • 相手の身元が明らかになるものを確認する
  • お金だけ先に取引せずバイクとトレードする
  • 廃車手続きをしてもらってから購入する

値段が安くなければ個人間で売買するメリットはありません。

またバイクに対する知識を最低限身に着けていないとはずれをつかまされる確率が上がるため自分自身の知識も身につけましょう。

 

今回は以上になります。

ありがとうございました。

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