資産形成について

【資産管理】マネーフォワードMEが便利すぎ【家計簿アプリ】

2021年6月4日

お悩みNs
マネーフォワードME(以下マネーフォワード)ってよく聞くけど、実際のところどうなのよ?
クレジットカードの登録になんとなく拒否感があり、ずっと避けていたマネーフォワード。

試しに登録してみたら便利すぎてすぐ有料会員になりました。

ばらもん

この記事の内容

  • マネーフォワードとは
  • マネーフォワードのメリット
  • マネーフォワードと投資の相性

マネーフォワードとは?

簡単に言うと、家計簿兼資産管理アプリ。

多数の銀行やクレジットカードだけでなく、楽天やイオン等各種ポイントも連携可能。

資産運用でも日本個別株はもちろん、米国ETFや投資信託のすみわけも可能となっています。

無料版と有料版があり、私自身は有料版に登録しています。

無料版と有料版の違い

無料版 有料版
月額料金 無料 500円
データ閲覧可能期間 過去1年分 制限なし
連携可能数 10件まで 制限なし
グループ作成 1件まで 制限なし
連携講座の自動更新頻度 なし 高い
連携講座の一括更新  ×
カードの残高表示  ×
家計資産レポート  ×
資産内訳・推移グラフ  ×
負債内訳・推移グラフ  ×
ポイント・マイルの有効期限の表示・通知  ×
カード引落し時の残高不足の通知  ×
広告非表示  ×
CSVダウンロード  ×
プレミアムサポート  ×
データバックアップ保証  ×
サービス継続性保障(SLA)  ×

地味に役立っている機能として、ポイントの有効期限の表示・通知があります。

クレジットカードのポイントの場合、気づかないうちに期限が迫っていたということもありますが有料版ではしっかり表示・通知をしてくれます。

上記のように有料版のメリットは多数ありますが、以下に私自身が使用していて感じ便利な点を有料版の情報とも合わせて記載してきます。

マネーフォワードとはのメリット

  1. 全てのデバイスで一括管理ができる
  2. 連携している機関が多すぎる
  3. クレジットカードの履歴が一目でわかる
  4. 投資との相性が強い

1.すべてのデバイスで一括管理ができる

我が家には現在、iPad、アンドロイドスマホ、デスクトップパソコン、ノートパソコンがあります。

マネーフォワードには、アプリはもちろんWeb版もある為、ネットに繋がっていればどこでも情報にアクセスすることができるため非常に便利です。

今の時代当たり前と言えば当たり前ですが、このおかげで出先でもお金の状況が見れる為ついつい使いすぎることも減った気がします。

2.連携している機関が多すぎる

ゆうちょ銀行や楽天銀行はもちろん、地方の信用金庫やイオンポイント、タリーズカードの残高も見ることができます。

各種クレジットカードを連携すればカードの使用状況が見れる為過去の使用履歴やどこで何に使ったかもわかります。

さらに、投資分野でも個別株の状況や投資信託の状況を見ることもできます。

私は数えたら今現在30機関連携していました。

銀行やクレジットカードの連携はもちろん

マネーフォワード連携状況①

 

各種電子マネーや通販の使用状況、各種ポイントカード残高も

マネーフォワード連携状況②

3.クレジットカードの履歴が一目でわかる

マネーフォワード連携状況④

各種クレジットと連携ができ、その使用状況まで詳細に確認出来ます。

マネーフォワード使用前までは、クレジット毎にアプリでそれぞれの使用状況を見ていました。

契約後はアプリから数タッチで確認出来、更には家計簿らしくそれぞれ「食費」「ガソリン代」などに振り分けることができるため非常に便利です。

また、学習力があるのか、例えばAmazonで電子書籍を何度か購入したら、あらかじめ履歴に「本」のように表示がされるようになりました。

4.投資との相性が強い

ネオモバイル証券で日本の個別株、楽天銀行で米国ETFと投資信託を行っていますが、こちらもマネーフォワードアプリから確認することができます。

詳しくは次の章で詳しく記載していきます。

ちなみに最新のポートフォリオはこちらの「総資産&日本株ポートフォリオ公開【2021,06/04】」で紹介しています。

マネーフォワードと投資の相性

ネオモバでは日本個別株、楽天証券ではETFと投資信託を行ってますが、資産を見るときに二つに分かれていることが地味にめんどくさいです。

その点マネーフォワードで有れば一つのアプリで管理することができます。

アプリでは評価損益も表示可能

マネーフォワード連携状況③

Web版で表示すればソート機能もついてさらに詳しく表示可能

マネーフォワード連携状況⑤

まとめ

マネーフォワードは家計簿にとどまらない究極の資産管理サービス

有料版に登録しなくても機能としては十分なためすぐにでも登録するべき

 

本日は以上になります。

ありがとうございました。

-資産形成について
-,

© 2021 ばらもんblog Powered by AFFINGER5